SUCH A NIGHT

高野東来

高野東来 -Saxophone
(Ansemble)

1976年、静岡県生まれ。サキソフォン奏者、作・編曲家。サキソフォン、音楽理論を菊地成孔氏、永谷文吾氏に師事する。武蔵野美術大学在学時よりファンクユニット「ELECTRIC SABOO」などで演奏者としてライブハウスやクラブイベントに出演。同時期よりアコースティック楽器とサンプラー、シンセサイザーなどを併用し楽曲制作を行う。また、近年はDJとしても活動。ファンク、ソウル、ジャズ、ブルーズなどをフィードバックさせ、さまざまな楽曲をプレイしている。いずれの活動においても芸術と娯楽、理論と感覚、伝統と流行、あらゆるバランスの上に独自の音を成り立たせていく。この冬、ファーストシングルがUMU TRACKSよりリリースされることになっており、今後の演奏活動とともに期待がかかる。
http://www.ansemble.com
荒木真

荒木真 -Flute & Saxophone


在学中よりプロとしての活動を開始、現在、「Jazz Collective」ほか多数のバンドで活動中。サックスを池田篤氏、大野清各氏に、フルートを大村友樹氏に師事。ジャズ、クラブ・ミュージック、ボサノバを中心に演奏。
廣瀬貴雄

廣瀬貴雄 -Trombone
(jazz collective)

1976年生まれ。トロンボーン奏者。88年よりトロンボーンを始める。第1回日本トロンボーンコンペティション奨励賞をはじめ多数のコンクールに入賞。アジアユースオーケストラ参加。95年以降はクラシック音楽を中心に、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなどで演奏活動を行い、ホワイトハウス、国連本部などでも演奏する。00年以降は、ジャズやクラブミュージック、即興演奏等から影響を受け、bird、EGO-WRAPPIN'、RAG FAIRをはじめ様々なアーティストと共演。現在、自己のバンド「Jazz Collective」での活動や様々なアーティストのサポートも務める。
http://jazzcollective.net
佐藤真也

佐藤真也 -Keyboard
(東京漂流)

ジャズピアニスト。早稲田大学在学時はモダンジャズ研究会に所属。南博氏に師事。卒業後、ボストンのバークリー音楽院に留学し、STEPHANY TIERNAN等に師事。帰国後は仲間達と新しい世代のジャズ・ムーブメントを起こすべくビバップ、コンテンポラリー、ビッグバンド、クラブジャズ、エレクトロニカ、R&B、フリージャズ等、幅広く演奏。確かなテクニックに裏打ちされた、繊細かつ過激なスタイルにはファンも多い。アヴァンギャルドユニット「東京漂流」、プラスティックジャズユニット「東京12チャンネル」を主催。
http://rpmg.bias.ne.jp/~shinya
 
Doo Hnd-Doole

Doo Hnd-Doole -Percussion


東京生れ。6才の頃、突然の「叩きたい」という自らの強い意志で、 大人の楽団に異例で入団し、パーカッション/ドラムを始める。学生時代はモダンジャズに没頭し、一時期は同時に10を超えるバンドに在籍。ジャズ、ファンク、ハウス、テクノを中心に数々のバンドで活動後、現在はソロで、ジャンベ&バスドラムにダブ処理などを用いた独自のパフォーマンスを展開している。また、アートディレクター/造形作家としての顔も持つ。
http://www.doohnd-doole.com
SUZIE

SUZIE -Percussion


美術学校卒業後、写真の仕事に就くも、芸術の世界に魅せられつつ、音楽に狂い退社。音楽の可能性を信じ、独学でパーカッションを始める。そしてGENTA氏の「JIVEJAMBOWREE」に加入し、クラブによる企画出演やライブ演奏を重ねる。また、サポートミュージシャンとしては主に、2004年のリップスライム・マスターピース全国ツアー、2003年の中島美嘉・全国夏のイベントライブ、vividblaze、Ivory Brothers、Calyn 他のライブ、レコーディングに参加している。現在、オリジナルを求めて結成した女性インストバンド「GQLLA'」では、リーダー/トータルプロデューサーを務める。
宮島

宮島 -Turntable
('02 DMC Japan Battle Champion)

日本の代表的なスクラッチアーティストとして、Q-BERT、D-STYLES、RICCI RUCKER、そしてキューバの天才ピアニスト、オマール・ソーサなど、数々の世界的ミュージシャンとのコラボレーションを経て、その才能を開花させ続ける。また、自身のレーベルから「TURNTABLE COLOSSUS 1」をリリースするなど、プロダクト面においても世にスクラッチを認知する活動を続けている。ターンテーブルにのるレコードの数だけ楽器が使える、その可能性に限りは無い。そして何より彼のプレイには、人柄がうつし出された優しさがある。彼のプレイを通してそれを感じる事が出来たとき、ターンテーブルは楽器だと確信するはずだ。
DJ Sa-sa

DJ Sa-sa -DJ
(UMU TRACKS)

96年「UNDER LOUNGE PSY」をプロデュースと時期を同じくしてDJ活動を開始する。ファンク、ダブ、トライバル感漂うウエストコースト/シカゴハウスセットで「WHOOP de DOO」、「ELEKTIKA」など様々なパーティーでプレイ。並行してファンクユニット「ELECTRIC SABOO」の中心メンバーとして吉祥寺を中心にライブ活動をする。その後、DERRICK L CARTER、STACEY PULLEN、DANO、DJ MATTのフロントアクトをつとめるなど精力的に活動し、03年に自身のレーベル「UMU TRACKS」を始動。また、アートディレクター/グラフィックデザイナーとして、様々なアートワーク、プロジェクトに関わる。現在、高野東来との新プロジェクト「Dr.ECHO」を準備中。
http://www.e-umu.com
 
K-SWITCH

K-SWITCH -DJ
(illRIZ)

93年頃、DJ BEATに師事し、都内クラブでDJ活動を開始する。MAD SKILLZ、DJ STRETCHRMSTRONG、BIG L、LOAD FINESS、ORGANIZED KONFUSION、SHOW & A.G.など海外のDJとも数多く共演する。REVOLUTION RECORDINGSからミックステープ「Blazing」「Blazing VOL2」を次々にリリース。また、INTER FM JOINT ONE RADIO SHOW with Joey Slickなど国内外のラジオ番組に出演。01年より、DJスクールの講師としても活動を開始する。現在はDJ Chikaと結成した女性のみのターンテーブリストチーム「illRIZ」でCREEP@渋谷VUENOSなどに出演中。また、数々のDJコンテストに入賞し、2005 Thirst Japan Mix ContestではJAPAN CHAMPIONに輝く。そのプレイスタイルはもはやヒップホップというカテゴリーに収まらず、さまざまなジャンルの音を取り込んでさらに進化する。
http://blog.livedoor.jp/kswitch
瀧澤賢太郎

瀧澤賢太郎 -DJ


1980年東京生まれ。高校時代に幅広くバンド活動に関わり、その流れで制作を開始。その後、ジャズやブラジル音楽からも影響を受け、それが現在彼の作り出す楽曲スタイルに至る。DJプレイは、明るいタッチのジャズやハウスを中心に展開され、その人柄同様暖かく、和やかな彼独特のムードを作り出す。2003年にファーストEP「IMPRESSIVE TIME」、さらにKaoru Mfaume aka Bwana-Kをフィーチャーした2ndEP「Take My Soul」をリリース。これらの作品群がNik Weston、福富幸宏氏をはじめ国内外数々のチャートにランクインするなど注目を集める。また、浜崎あゆみ、Jafrosaxのリミックスなど、活動の幅を広げ続けている。2004年には福富幸宏氏によるリミックスを収録した3rdEP、待望のファーストアルバムをリリース。
http://sound.jp/takizawa
DJ MOTIVE

DJ MOTIVE -DJ
(Wild Beats, ODE MUSIC)

98年頃より名古屋を拠点にDJを始める。ジャズ、ソウル、ブラジル、ヒップホップ、ハウスなどジャンルに捕われない クロスオーバーなスタイルでこれまでJAZZANOVA、TRUBYTRIO、JAZZTRONIK、SWELL SESSION、NEEDS、KYOTO JAZZ MASSIVE、須永辰雄、福富幸宏、NUJABES、CALMなどと共演。自身のレーベルMO'HAWKSを発足し、同名のイベントをCLUB JB'S、BUDDHAなどで開催。また、オリジナル音源も収録したミックステープ「MO'JAZZY」シリーズは、東海地区、京都などを中心に好セールスを記録する。2004年よりbayaka主催のode music、wildbeatsに所属。2005年6月、DJ kiyoなどのリミックスなどを含めた12’と、ファーストアルバム「INFLUENCES」発売。
http://www.ode-music.com
DJ JUCO

DJ JUCO -DJ
(FULLMEMBER, BOP CITY)

西東京のグループ「FULLMEMBER」のDJ/トラックメイカー。都内各所でのイベントに出演し、海外アーティストとの共演をするなど精力的に活動している。トリカブト(File Records)やraythought(JazzySportProduction)、EL DA SENSEIへのトラック提供をするなど、トラックメイキングには定評がある。今年はソロ名義でのリリースも控えており、FULLMEMBER本体と共に今後期待のアーティストである。
 
THE KUMMAH

THE KUMMAH -DJ
(Ansemble)

98年頃よりDJとしての活動を開始する。同時にニュースクール・ヒップホップの洗礼を受け、ブラックミュージックに深く傾倒していく。そのDJプレイは、ヒップホップ、ロービート、ダブ、ファンクなど、ローエンドの太さとファンクネスを重視した選曲で聴く者の心を踊らせる。そして、独自のグルーブを展開させるのに欠かせない、クセのあるスクラッチも魅力だ。「1にビート、2にベース、3・4がなくて、あとはコスリまくるのみ!」とは本人の弁。スクラッチ馬鹿である。また、グラフィックチーム「gaimgraphics」のメンバーとしても活動している。
http://www.ansemble.com
マービン

マービン -Special guest
(A)

88年結成のムスタングA.K.Aでヴォーカル&テナーサックスを担当。90年、SONYレコードと契約、2枚のフルアルバムと2枚のシングル1本のビデオを発売。92年3月、新バンド、マービン&Cool Fool Poolを結成、コロンビアレコード主催のいわゆるミクスチャー系オムニバスアルバム「SHAKE A MOVE」に1曲参加。このバンドは1年半でピリオドを打つが、その後フリーミュージックに開眼、ソロ活動を始める。94年2月に「A」に、ヴォイス&アルトサックスで参加。現在までに、徳間ジャパンより2枚のアルバムをリリースし、全国ツアーを行なう。独自の音楽性と圧倒的なライブパフォーマンスでカリスマ的人気を得る。その他にも、多くのフリーミュージック系のユニットに関わっている。
http://justsay-a.serio.jp
SMALLEST

SMALLEST -MC
(トリカブト)

レペゼン武蔵野のヒップホップグループ「トリカブト」のMIC担当。ある時はSMALLEST、またある時はMr.Purple、またまたある時はextra-small、またまたまたある時はモボ、とたくさんの顔を持つ。MCとしての活躍が目立つが、本当はDJ志望だったらしい。
http://www.trkbt.com
BOP FIVE

BOP FIVE -Dance


ビバップやフュージョンといったUKジャズ・ダンス・スタイルを軸とし、ヒップホップ、ハウス、ラテン、ブレイクビーツ等の多様な音楽性とオリジナルのステップを武器にして、 ダンス/クラブシーンに一石を投じる。ダンスのショウケースはもちろん、バンドとのセッションや楽曲制作、イベント「Bop City」のオーガナイズなどその活動は多岐にわたり、今後の動向を最も注目されているグループのひとつである。
 


Star Pine's Cafe
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16.B1
Tel. 0422-23-2251 http://www.mandala.gr.jp

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Numark UMU TRACKS
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